ROXY
アジアレポート
韓国 KOREA REPORT
2008/03/26 No.049
韓国時代劇『王と私』、チョ・チギョムの死によって高視聴率を達成。
首長チョ・チギョム
韓国SBSの月・火ドラマ『王と私』は、チョン・グァンリョルが演じる内侍部首長チョ・チギョムの死によって視聴率の大幅アップを実現した。
3月25日(火)に放送された同番組の全国視聴率は16.1パーセントを記録したが、これはチョ・チギョムがチョン・テウ演じる燕山君を殺そうとしたが失敗し、自ら命を絶ったシーンが、前日にマークした視聴率13.9パーセントを2.2パーセントも上回った原因といえよう。
一方の人気時代劇、MBCの『イサン』の視聴率は前回を1.4パーセントダウンの27.3パーセントだった。
韓国ドラマ界の時代劇ブームは相変わらず絶好調の様相を呈しているようだ。


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