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アジアレポート
香港 HONG KONG REPORT
2007/10/23 No.033
「2007東京・中国映画週間」が華やかに開催。
チェン・クンとファン・ビンビン
「2007東京・中国映画週間」が10月21日(日)、渋谷のBunkamuraオーチャードホールで開幕した。中国と香港の話題作9本が上映される。
開幕式には人気俳優のチェン・クン(陳坤)、ファン・ビンビン(範冰冰)、イン・リー(尹力)監督、オスカー・ルイス・コスト監督(『シャンハイ・レッド(紅美麗)』)たちが舞台挨拶をした。
最後に特別ゲストとして、西島秀俊が「昨年の上海の映画祭では熱烈歓迎を受けた。今年は日本で開催される映画祭を大いに楽しんでいただきたい」とメッセージ。
なお「2007東京・中国映画週間」は、第20回東京国際映画祭の提携イベントで、9つの作品は目黒の「写真美術館」と「シネマート六本木」で10月28日(日)まで上映される。


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